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【既染部脱染イチゴカラー】その②

前回の続きです。

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このような状態からプレーンリンスを行い→完全ドライ

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今回の脱染部分へは、カラートリートメント彩DBダークブラウンを
クリアトリートメント(無色のトリートメント)で染料濃度10%塗布します。

下記参照

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根元はイチゴカラーNB8+ZEROタッチ塗布→中間毛先はカラトリDB10%染料濃度です。

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脱染直後のカラートリートメントは30分自然放置でも良く染まります。
脱染の際に用いられるアルカリ剤(アンモニア)の影響で毛髪がアルカリ化しているためです。
アルカリ(塩基性)化している状態でカラトリを塗布するとカラトリに配合されている
HC染料、塩基性染料の内
塩基性染料の染まりが良くなるためです。
染料濃度10%でも良く染まっていますね、
良く染まっている=濃く染まっている=暗くなっている

暗くしたくない場合は染料濃度を7%~5%と下げると良いでしょう。

今日もご覧頂きまして有り難うございます。

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