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ラクトンカラー+6%OX

【塩基性ラクトンカラートリートメント】


【アルカリカラートリートメント“ラクトンカラー”】

イチゴカラーから7月一日発売予定の
ラクトンカラーは特許申請中

従来のカラートリートメントとの大きな違いは
カラトリ自体が塩基性(アルカリ性)

従来のカラートリートメントは
アルカリを加えて容器に入れると
1ヶ月から2ヶ月(色の違い)で色素は
殆ど分解されて透明になるといわれています。

特殊な製法のラクトンカラーはイチゴカラーを
生みの親、奥山博士が新たに開発されました。

従来のカラートリートメントで明るく染める方法としては

ライトナー+カラトリ+6%OXと
塗布の直前にLTを加えていました。

しかし、この場合、含まれているアルカリ剤で大きく色が
変化してしまいます。

ラクトンカラーで更に明度を上げたい場合には
LT使用も可能です。

色は変化しません。着色の予想が容易です。


今回のモデルさんは一目瞭然
「明るくなり難い毛質」です。

ラクトンカラーの明るさ調整は

塗布量、温度、放置時間で行います。
これに強いて表現すれば「TLを加える量」となります。

0.08mmの普通毛であれば加温15分→自然放置15分で
8レベル程度はリフトすると考えています。
0.15mmでは6レベル程度
0.05以下の細い毛の場合は9レベル以上に
明るくなると考えています。
(ラクトンカラーのみでLT不使用の場合)

1:5調合はラクトンカラーはジアミン不使用のお洒落染め

1:3調合の場合はジアミン不使用の白髪染めも可能です。
(褪色テスト中です)

第5世代の新しいノンジアミンの
ヘアカラーと位置付けています。

ラクトンカラーは特殊製法です。
(特許出願中)

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ラクトンカラー

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根元はZEROタッチを丁寧に行う事でワンタッチのカラーが出来ます。
(頭皮の塗布無し)

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既染部へのラクトンカラートリートメント

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既染部へ塗布、新生部分と馴染ませます。

 

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今日も最後までご覧頂きまし有り難うございます。

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