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白髪が浮きやすい毛質対策

少々CMをさせて下さい。
 
イチゴカラーには苺は入っていません。
ストロベリーの甘い香りもしません。
 
1剤を1に対して2剤を5
つまり1:5の調合でイチゴカラーなのです。
 
1剤に含まれている酸化染料(ジアミン類)や
アルカリ剤(ダメージの原因物質)を
酸性である6%過酸化水素水で
5倍に薄めることで
従来の1:1調合のヘアカラー比で
酸化染料は少なく、アルカリ剤も半分以下
になり毛髪ダメージを抑えます。
 
私は”ファストカラーの白髪染め”なら
イチゴカラーがあれば他はいらない。
 
1:1調合の白髪染めを無くしたい
と切望しています。
 
一度イチゴカラーを使えば
従来型1:1調合の白髪染めが
如何に刺激が強く、毛髪ダメージを与えるのかが
よく分かります。

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10月3日長野会場と10月31日鹿児島会場
参加枠にまだまだ余裕があります。
 
是非、ご友人をお誘いの上、ご参加頂きますようお願い申し上げます。
 
 
一般のお客様でご自分がイチゴカラーをしたい、ZEROタッチを
体験希望の方は下記メールにてご連絡下さい。
 Mail  sai@3m-tech.co.jp
 
どうぞよろしくお願いいたします。
 
各地集合講習会 参加ご希望の方は,
こちからお申し込み頂けます。

 

 

なお、お申し込み後、弊社より受付確認メールを

お送りしています。宜しくお願いします。

 

http://ichigo-color.com/session/index.html#Offer
 
 
山口県宇部のサロン講習会レポートです。
 

染まりにくい毛質、染まっても直ぐに色抜け、褪色してしまう毛質の対策方法です。

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通常のヘアカラーの場合、白髪率30%の毛髪に対して
カラーチャートに示されている明るさ、色合いになるよう製造されています。
 
つまり、それ以上の白髪率の場合、白髪が多い=染料不足
それから毛質、毛髪直径が大きく関係します。
 
普通毛で0.08mm、太毛0.15mm以上
細毛は0.05mm以下、太い、細い毛の差は
三倍以上あります。故に染料量も三倍の差があって然るべき
なのです。
 
そのことを理解していないと「どのような毛質でも」
「長さで量は一定」その結果「染まりが悪い」と
表現する事が多いのです。
 
普通毛に比べ太い白髪へは1.5~2倍の塗布量
が必要と考えています。
つまり染料の量も1.5から2倍になるのです。
 
もう、一つの方法は
 
染料が多い1~2低い明るさレベルの
カラー剤の使用です。
 
この場合、8よりも7レベル、7レベルよりも
6レベルの方が染料量が多いので
白髪もしっかり染まります。
 
しかし、白髪が少ない部分は明るさが
十分ではありません。
 
十分な明るさを得つつ白髪をしっかり染めるためには
前者のタップリ塗布し、しっかり時間を置く方法が
最善です。
 
塗布量を増やす=増粘剤を加え粘性を上げる
事によりタップリ塗布へ繋がると考えています。


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Before

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イチゴカラーNB8+ZEROタッチ
NB840g+6%OX200g+CMC増粘剤5g
45分自然放置

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After

 

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Before

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After

 

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Before

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After
 
 
今日も長文をご覧頂きまして有り難うございます。

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